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図解|2018年ANAマイルの貯め方7ルート~陸マイラー初心者さん・ルート選びに迷う人へのおススメはどれ?~

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こんにちは、nanamiです。

この記事では、2018年4月からのANAマイルの貯め方新ルート7つを図解します。
主な対象は、陸マイラー初心者さん・ルートがたくさんあって迷っている方・面倒なことが嫌いな方などです。*2018年6月3日追記:PeXLINEルート(73.6%)
しっかり理解・実行してもらえるように、「簡単」に重点をおいて解説します。

ANAマイルの貯め方はたくさんあるので、すべてを網羅しているわけではありません。わたくし、nanamiセレクトの簡単な方法です。

この中から自分に合うものを選んでやってみましょう!

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nanamiセレクト!簡単・大量ANAマイルの貯め方一覧

  • ポイント交換回数が少ない順、移行レートが高い順に掲載。
  • →の後は、nanami流の呼び方(世間で呼び名が統一されればそれに合わせます)
  • 太字はnanamiが実際に利用しているルート(おススメ!)

 

①ポイント交換1回:移行レート50%→ちょびリッチ直接ルート

②ポイント交換3回:移行レート81%→ポイントタウン短縮LINEルート

③ポイント交換3回:移行レート73.6%→モッピー短縮LINEルート

④ポイント交換3回:移行レート70%→ニモカルート

⑤ポイント交換4回:移行レート81%→LINEルート

⑥ポイント交換4回:移行レート73.6%→PeXLINEルート

⑦ポイント交換6回:移行レート81%→新ソラチカルート?

 

ここからは各ルートの詳細、メリット・デメリットなどを解説していきます。

また、難易度とおススメ度を星3つで表現しています。
例)難易度☆☆☆→難しくない、難易度★★★→難しい

 

①ポイント交換1回:移行レート50%(1円⇒0.5マイル)→ちょびリッチ直接ルート

【難易度☆☆☆、おススメ度:☆☆☆】

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ANAマイルを貯める方法としては簡単ですがレートが悪いので、私はお勧めはしていません。

ポイントサイトを使ってマイルを貯める手法が一般的になる前は、これが王道だったようです。*私の知る限りではの情報です。

今なお健在のこのルートは、移行レートが50%と低いものの、交換回数1回で移行期間が短いので、急遽不足分のマイルが必要な際には利用価値がありますね。

1円=0.5マイルになるので、1マイル=5円以上のビジネスクラスやファーストクラスに乗るぞ!という人にはイイですが、家族旅行でエコノミーという人にはお得感のないルートです。

 

<このルートに向いている人>
・急いでマイルが欲しい人
・ビジネスクラス以上に乗る人

 

 

②ポイント交換3回:移行レート81%(1円⇒0.81マイル)→ポイントタウン短縮LINEルート

【難易度★☆☆、おススメ度:★★★】

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ポイントタウンは100%でLINEに直接ポイント交換できます。

2018年4月からのANAマイルの貯め方では最高レートの81%です。
ポイント交換回数は3回と少な目で効率よくマイルに移行できるので、一番おススメのルートです。

欠点は、最近のポイントタウンの勢いがイマイチなこと。
私がANAマイラーになった2年半前くらいはポイントタウンが最高ポイント数になる案件もありましたが、最近はあまり話題になる案件がありません。
他のポイントサイトと差がない案件、特にyahoo!ショッピングや楽天市場などのお買い物で1%とか、還元率が少ない案件はポイントタウンを利用し、高レートでANAマイルに移行するという作戦はお勧めです。

1円=20ポイント表記なので、他のサイトとポイント数を比較する場合には注意が必要です。 

クリック☞ポイントタウンで貯める 

<このルートに向いている人>
・できるだけ簡単にANAマイルが欲しい人
・ポイントタウン中心にポイントを貯めている人

 

*このルートの具体的な手順はコチラの記事☞ 図解|ポイントタウンからLINEポイントへの移行手順(ポイントタウン短縮LINEルート) 

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③ポイント交換3回:移行レート73.6%(1円⇒0.73マイル)→モッピー短縮LINEルート

【難易度★☆☆、おススメ度:★★★】

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モッピーもLINEに直接ポイント交換できるポイントサイト。

ちょっと残念なのは、LINEポイント移行に手数料がかかり90.09%に目減りするため、ANAマイルの移行レートは73.6%と、ポイントタウンLINEルートより低くなります。

しかし、モッピーは今とても勢いのあるポイントサイトで、最高ポイント案件を連発しているので、ポイントタウンLINEルートよりもてっとり早くANAマイルを貯めることができるでしょう。

ポイント交換回数は3回と簡単であり、後述するニモカルートよりも移行レートが高いのでANAマイルを貯めるルートとして利用価値は十分にあります。

モッピーはANAより貯めにくいJALマイルが移行率80%で貯められるポイントサイトとしても貴重な存在。そのため、あえて73.6%のルートでANAマイルにするのかどうか、悩ましい所です。

クリック☞モッピーで貯める

<このルートに向いている人>
・できるだけ簡単にANAマイルが欲しい人
・モッピー中心にポイントをためている人
・JALマイルを貯めない人

 

*このルートの具体的な手順はコチラの記事☞図解|モッピーからLINEポイントへの移行手順(モッピー短縮ルート)

 

④ポイント交換3回:移行レート70%(1円⇒0.7マイル)→nimocaルート

【難易度★★☆ 、おススメ度:★★☆】

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ソラチカカードの代わりに、マイル移行率70%のANA VISA nimocaカードを使うルート。

ニモカルートのメリットは、
①陸マイラーに大人気のはハピタスや、いま勢いのあるPeX、モニターサイトのファンくるから、Pexを経由して比較的簡単にANAマイルが貯められる。
②交換ポイント数に上限がない(ソラチカは2万ポイント/月まで)ので、一気に大量マイルを獲得できる。

ニモカルートのデメリットは、
①ANAマイルへのポイント交換がWebでできない。
②ポイント交換のために九州か函館に設置されているポイント交換機に出向く必要がある。
③LINEルートよりもマイル移行レートが低い。

LINEルートは、ドットマネーやPexのようにメトロ(ソラチカード)への移行ができなくなる可能性も考えられるため、ニモカルートも並行して利用するのがおススメです。

なお、上のニモカルートを説明した画像には「ポイントタウン・モッピー・ちょびリッチ」も加えていますが、これらは移行率が高い他のルートを利用する方がお得です。

クリック☞ハピタスで貯める
クリック☞GetMoney!で貯める
クリック☞ECナビで貯める
 クリック☞ファンくるで貯める
クリック☞すぐたま(ネットマイル)で貯める
クリック☞Pexに登録する

<このルートに向いている人>
・九州、函館近辺に住んでいる人、旅行で行ける人
・毎月18000マイル以上欲しい人、一気に大量マイルがほしい人
・LINEポイントをチマチマ移行するのが嫌いな人

 

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⑤ポイント交換4回:移行レート81%(1円⇒0.81マイル)→LINEルート

【難易度★★☆ 、おススメ度:★☆☆】

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中継サイトにG-pointが加わり、交換回数4回と少し手がかかるルート。

 

モッピーから直接LINEに交換する場合は手数料がかかり90.9%になりますが、G-pointには100%で移行できる分お得です。

ちょびリッチは直接ANAマイルにすると50%、ニモカルートで70%のところ、G-point経由しLINEに流すと81%まで上昇します。

G-pointからLINEに移行するには5%の手数料がかかりますが、ポイント移行から3か月以内にG-pointのサービスを利用することによって、その手数料5%を取り戻すことができます。つまり、100%でLINEに移行できることになります。
ポイント交換手数料還元の仕組み|Gポイント

 

G-pointを挟むことにより、マイル移行率が上がるのがメリットである反面、その移行作業が複雑になるデメリットもあります。 

 

クリック☞ちょびリッチで貯める
クリック☞G-pointに登録する

<このルートに向いている人>
・モッピー、ちょびリッチ中心にポイントを貯めている人
・多少の手間暇は惜しまずANAマイル還元率を高めたい人

 

⑥ポイント交換4回:移行レート73.6%(1円⇒0.73マイル)→PeXLINEルート

【難易度★☆☆、おススメ度:★★★】 

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ポイント中継サイトのPeXが、2018年6月1日からLINEへの移行レートを90.9%(110PeX→100)に大幅増加させたことで生まれたのが「PeXLINEルート」

nimocaルートよりは交換回数が一回多いものの、PeXからLINEへの交換は難しくないので、短縮LINEルートと手間はそう変わりません。

nimocaルートよりも移行レートが約3%良いので、直接LINEに移行できないポイントサイトは「PeXLINEルート」を通すとよいでしょう。

 

<このルートに向いている人>
・ポイントタウン、モッピー、ちょびリッチ、すぐたま以外のポイントサイトを利用している人
・LNEポイントをチマチマ交換するのが苦にならない人

 

⑦ポイント交換6回:移行レート81%(1円⇒0.81マイル)→新ソラチカルート

【難易度★★★、おススメ度:☆☆☆】  

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このルートのメリットは、
Pexにポイント交換できるポイントサイトから、81%の最大移行レートでANAマイルを貯めることができること。

このルートのデメリットは、
ポイント交換回数6回と複雑であり、移行に時間がかかること。

 

<このルートに向いている人>
・手間暇がかかってもANAマイル還元率を最大に高めたい人

 

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図解|ANAマイルの貯め方新ルートを解説。~陸マイラー初心者さん・面倒なことが嫌いな方向け~ まとめ

ANAマイルの貯め方にはいくつものルートがあり、一長一短です。

どのルートも「正解・不正解」はありません。

自分がどのポイントサイトを中心に利用するのか、どのルートが使いやすいか、ANAマイルを継続的に貯めるのに自分がやりやすい方法を検討することが大事ですね。

 

最後に、私のおすすめ順に並べてみます。*太字が私の利用しているルート

①ポイント交換3回:移行レート81%→ポイントタウン短縮LINEルート
②ポイント交換4回:移行レート81%→LINEルート
③ポイント交換4回:移行レート73.6%→PeXLINEルート
④ポイント交換3回:移行レート70%→ニモカルート
⑤ポイント交換3回:移行レート73.6%→モッピー短縮LINEルート
⑥ポイント交換6回:移行レート81%→新ソラチカルート?
⑦ポイント交換1回:移行レート50%→ちょびリッチ直接ルート

 

2018年6月からPeXLINEルートが73.6%で移行できるようになったことを受け、私の中で優先順位の変動がありました。

LINEポイントからメトロポイントへの移行は、1000ポイント(900マイル)単位とチマチマして面倒です。が、LINEルートが封鎖されないあいだ、ANAマイル移行率90%のソラチカカードが生きているあいだは、私はLINE&ソラチカを利用します。
そして、ニモカルートはLINEが封鎖された場合に利用開始しようと思います。 

ニモカルートの最大のメリットは、一気に大量マイルが速やかに交換できること!
これを重要視する人は、今からニモカルートを使うのも全然アリですね(^-^)

では、皆さんも自分に合ったルートを選択してみてくださいね!

 

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